WoTのオススメ初期戦車は?

「Wargaming.net」が提供する「MOTPS」シミュレーションゲームです。「ソ連」、「ドイツ」、「アメリカ」、「フランス」、「イギリス」、「中国」、「日本」国籍の戦車や自走砲を操作して戦います。サービス開始は2011年4月12日とまだまだ若いゲームですが、某動画共有サイトでも多数のプレイ動画が投稿される等で高い人気度を誇ります。

現在、PC版のほかXBOX 360版「World of Tanks XBOX 360 Edition」やiOS版「Blitz」も存在します。また「US」「ASIA」サーバー共に日本語対応が施されており、他にも「EU」「ロシア」「中国」「韓国」サーバーがあります。

登場する車種は約280種以上で、ほとんどの車両がゲーム内通貨にて購入・使用可能です。尚、課金でのみ購入可能となる車両もあります。登場車両の年代は、第一次大戦後~1960年代前半頃とされています。あくまでもシミュレーションなので、多少の違いはある。また、マップに実在する地名等が使われていますが、こちらも特に関係ありません。

メインである戦闘についても少し。「World of Tanks」は先述した通り「MOTPS」です。最大15人対15人での戦闘が可能で、ゲームモードにもよりますが基本的にマップ等はランダムで選択されます。終了条件は2つあり、「敵車両の全滅」または「敵陣地の占領」のどちらか一方を達成すると戦いに勝利します。終了条件については、全ゲームモード共通となっています。

戦車好きな方はモチロン、TPSゲームが好きな方などに是非ともオススメしたい1作です。

「World Of Tanks(WOT)」を新規で始めた際、「ソ連」「ドイツ」「アメリカ」「フランス」「イギリス」「中国」「日本」の内から1台好みの戦車受け取ります。これら初期戦車はTier1に属し、基本的に性能差はありません。なので、どれを選択しても構いませんし、むしろ色々な戦車を使っていく事を薦めます。また快適にWoTをプレイするためにはミドルスペック以上でないとカクカクします。解決策としてはBTOおすすめ隊で評価の高いメーカーから販売されているWoT推奨パソコンを使うことです。

Tierとは、いわゆる戦車の階級(ランク)の事。現行ではTier1~10までの戦車が実装済みで、近い将来にはTier11~12戦車の実装も噂されています。Tierの高い車両は比例して性能が高く、それに伴い弾薬や修理費も高くなるので注意。

しかし、初期戦車は性能差が無いからと言われても迷ってしまう方は多い。なので、強いて特徴を挙げますので参考にしてみましょう。

ドイツ国籍のLeichttraktorは初期戦車の中で最もバランスが良いです。可もなく不可もなくと言ったところです。

アメリカ国籍のT1 Cunninghamは高い機動性があります。旋回性能を重視したい場合はコチラですね。

ソ連国籍のMS-1は高火力を誇ります。搭載した45mm砲は貫通力が非常に高く、初期戦車の中ではトップクラス。

フランス・中国国籍のRenault FT・Renault NC-31は装甲が厚い為、防御面では有利。しかし非常に速度は遅く、また他の面でも初期戦車の中でも最低クラスと言える。

日本国籍のNC27 Otsuはフランス・中国国籍の戦車よりも装甲が厚いです。機関砲などの弾ぐらいなら弾いてしまう程。

イギリス国籍のVickers Medium Mk.Iは唯一の中戦車であり、火力特化型。MS-1を凌ぐ程の高火力ではありますが、初期戦車の中で最も装甲が薄いです。

以上を参考に戦車選びをしてみましょう!